2007年10月13日

エコノミークラス症候群の予防

エコノミークラス症候群は突然に死を招くこともある恐ろしい疾患です。
特にエコノミークラス症候群の発症は欧米人の黒人に多く、黄色人種である日本人
のエコノミークラス症候群の発症は少ないと言われていますが、日本のエコノミー
クラス症候群の年間症例数は4000例と決して少なくないのも事実です。

そのためエコノミークラス症候群の発症する前に予防することが非常に重要だと
いえます。一般的に推奨されているエコノミークラス症候群の予防法を紹介します
ね。

長時間にわたって同じ姿勢を取らないようにする。時々下肢を動かすと良いです。
飛行機内では、着席中に足を少しでも動かすことなどが推奨されています。
(飛行機内でむやみに立ち歩くのは危険ですので注意してくださいね。)

脱水を起こさないよう、適量の水分を取るようにしてください。
(飛行機内では客室乗務員を呼び出して持ってきてもらう)

ただし、エコノミークラス症候群の予防ということでビール等のアルコール飲料、
緑茶、コーヒーなどの水分は利尿作用があり、かえって脱水を引き起こすので
水分補給目的としては避けたほうが良いです。

この2つは自分で出来る簡単なエコノミークラス症候群の予防法ですので、飛行機
での長時間の移動がある場合や長時間のデスクワークやタクシー、トラックの
ドライバーさんなどは是非、日頃からの習慣として行うことよいでしょう。
posted by KOYUT at 12:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする